
ここ大倉山ジャンプ競技場はスキージャンプのトップアスリート育成のための国家プロジェクト(強化拠点)施設として2007(平成19年)年に文部科学省より指定を受け事業を開始しました。
この事業はナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設高機能化事業という、国を挙げてのメダリスト育成プログラムの一環として位置づけられています。
ナショナルチームの強化やジュニア競技者の計画的な育成を行うためのトレーニング場の環境整備や、科学的なトレーニングを行うための医科学サポートや情報ネットワークを構築するなどしてトレーニング施設の高機能化を図っています。
2010年2月、いよいよ開催されるバンクーバー五輪でのメダル獲得に向け、選手たちは日々大倉山でトレーニングを重ねています。公開トレーニングはどなたでも見学できますので、ぜひ大倉山ジャンプ競技場にご来場いただき選手たちへ熱い声援をお願いします!!
(公開トレーニング日程は当ホームページ大倉山ジャンプ競技場新着情報にてご案内してまいります。)