
札幌・大倉山競技場で、ジャンプ台横とジャッジ棟屋上に設置した2台の回転ビデオカメラで、アプローチからの飛び出し、空中姿勢、着地までの選手を追従した画像データと、アプローチの踏切圧力測定データを即時かつ同時に閲覧できるシステムが本格稼動を開始した。
ジャンプ後すぐにコーチと選手が同じ映像を見ながら意見交換ができ、直ちにトレーニングに活かしていける世界初の解析システムである。
運営本部棟2階の選手控室の一角にはエアロバイクなどマシン約20台を設置。トレーニング環境も整った。
2010年カナダ・バンクーバー五輪メダル獲得への期待が懸かる。
詳細≫ 下記の全日本スキー連盟公式ホームページをご覧ください。
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/game/index_jump.html