


大倉山シャンツェは、1972(昭和47)年の冬季オリンピック札幌大会90m級ジャンプ(現ラージヒル)の舞台となった場所。冬季に加え、サマージャンプやナイターまでもが可能な近代的設備を整えており、現在もシーズンになると国際級の大会が開催されて世界トップクラスのジャンパーが記録を競い合っています。
また、大会や公式練習が行われない日は一般開放されており、ペアリフトで山頂まで上がることもできます。想像以上に急なアプローチを実感して競技の迫力を実感したり、素晴らしい眺めを楽しむことができます。
▲自然に囲まれたこの場所から、新たな記録が生まれる。
▲カンテ(踏み切り台)から時速90kmものスピードで飛び出す!