

1972(昭和47)年の冬季オリンピック札幌大会90m級ジャンプ(現ラージヒル K点120m)の舞台
標高307mにあるジャンプ競技のスタート地点までペアリフトで上ることができ、展望ラウンジからは札幌市街や雄大な石狩平野を一望できることから、観光客にも人気のスポットです。 2000(平成12)年4月に併設された「札幌ウィンタースポーツミュージアム」では、ウィンタースポーツの歴史を紹介する貴重な資料の展示があるほか、ジャンプのタイミングやフュギュアスケートのスピン体験などのウィンタースポーツを疑似体験できます。