大倉山シャンツェ建設以前の札幌のジャンプ台
1909(明治42)年、東北帝国大学農科大学(現北海道大学)予科ドイツ語講師ハンス・コラーによって札幌に一台のスキーが導入され、学生たちが大学構内でスキーを始めた。1911(明治44)年2月、北大の学生たちが札幌の馬そり屋で4~5台のスキーをつくり三角山で滑った。これが三角山でのスキーの草分けである。この三角山がスキージャンプ発祥の地となった。