ミュージアム外観

ミュージアム入口

ライブラリー
ウィンタースポーツに関する書籍や、過去の映像を収めたDVDが閲覧できます。

ミュージアム展示①
1972年の札幌冬季オリンピックをはじめ、札幌で開催された国際大会にまつわる貴重な資料を多数展示しています。

ミュージアム展示②

ミュージアム展示③

ウィンタースポーツシアター
アスリートたちのエピソードやウィンタースポーツの歴史を紹介した、館内オリジナルの映画3種類を上映しています。

ミュージアム疑似体験(スキージャンプ大倉山に名称変更)
スキージャンプの体験シミュレーター。大倉山ジャンプ競技場を飛ぶ選手たちの気分が味わえます。大画面に映し出される映像を見ながら踏切と着地の動作を行い、体験後には飛距離や得点も表示されます。

多言語説明(ジャンプ)
日本語・英語・中国語・韓国語で体験方法を説明しています。文章だけではなくイラスト付きなので、わかりやすく体験ができます。

クロスカントリー
雪上をスキーで走る競技「クロスカントリー」のシミュレーターです。実際のコースの映像を見ながらスキー板を操作します。コースは3つあるので、お客様どうしでの競争も可能です。

ボブスレー
実際のコースを滑走する映像を見ながら、ボブスレーのスピード感を体験できるシミュレーター。ボブスレーに乗り込んだ全員の体重移動で左右に車体を傾けてコーナーを通過していきます。最大4人まで乗車可能です。

キーパー体験
アイスホッケーのキーパーになったつもりで、映像の中の選手が打ってくるシュートを防ぎ、ゴールを守ります。選手とキーパーが1対1になる「ペナルティーショットコース」と実際の試合のように敵・味方複数のプレイヤーが登場する「ゲームコース」があります。

多言語説明(その他のシミュレーター)
すべてのシミュレーターは日・英・中・韓の4か国語で体験方法が解説されています。

ミュージアム展示④
競技用具を紹介する展示コーナーです。オリンピックで活躍したアスリートの用具を展示した「選手ロッカー」と、普段は触れる機会の少ないスキージャンプの板などに触れることができる「さわれる展示」のコーナーで、競技用具について学べます。

多目的ホール
様々な用途にご利用可能なスペースです。通常営業時には「ミュージアムカフェ」で軽食をとりながら札幌市街やジャンプ台を眺められます。

  • prev
  • next

貴重なウィンタースポーツの歴史と体験

世界のアスリートたちが集い、今も語り継がれる感動のドラマを生み出した、冬季オリンピック札幌大会札幌ウィンタースポーツミュージアムは、市民はもちろん、スポーツを愛するすべての人にとって忘れることのできない、この大切な遺産を後世に残すとともに、札幌市がこれまで歩んできたウィンタースポーツの 歴史の紹介と、さらなる普及と発展を目的に開設されました。
館内には、オリンピックを始めとする競技大会の貴重な資料や、ウィンタースポーツに関する歴史的資料を揃えた「展示ゾーン」。疑似体験で競技への理解を深めてもらう「体感・体験ゾーン」。各競技のルール、最新用具、選手の情報を提供する「競技情報ゾーン」など、さまざまなコーナーを設けました。見て、触れて、体験し、ウィンタースポーツの楽しさ、素晴らしさを実感してください。

札幌ウィンタースポーツミュージアム(展示品・所蔵品情報)

営業時間はこちら

入館料はこちら

お問い合わせはこちら

ページの先頭へ