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ウェブアクセシビリティ方針

更新日:2018年5月15日

株式会社札幌振興公社 公式札幌大倉山展望台ホームページウェブアクセシビリティ方針

株式会社札幌振興公社では、「年齢や障がいの有無を問わず、誰にとっても分かりやすく利用しやすいホームページの実現」を目指し、ホームページのアクセシビリティの向上に努めています。
2016年3月22日に改正されたJIS X 8341-3:2016「高齢者・障がい者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」に基づき、当社では以下のとおりアクセシビリティ方針を定めます。

1 ウェブアクセシビリティとは

ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障がい者を含めて、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します(総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年度版)」より)

2 対象範囲

株式会社札幌振興公社の公式ホームページの1部であるhttp://okura.sapporo-dc.co.jp//およびhttp://sapporo-olympicmuseum.jp/とする。

3 例外事項

  • 外国語に翻訳されたページ
    自動翻訳されたページのウェブアクセシビリティ対応は困難なため、対象範囲に含めません。
  • 外部サービスから提供されるコンテンツ
    Facebook、twitterのSNSボタンやgoogleマップを含む外部サービスから提供されるコンテンツ
    ただしgoogleマップで提供される地図情報については可能な限りテキストでの代替情報を提供するようにします。
  • PDFファイル
    可能な限り達成基準に配慮して作成しますが、現状ではすべてのPDFファイルへのウェブアクセシビリティの対応は、情報量および技術的な観点から困難なため、対象範囲に含めません。
  • 動画を掲載するページ
    動画ファイルについては、可能な限りテキストでの代替情報を提供しますが、現状ではすべての動画ファイルへのウェブアクセシビリティ対応は困難なため、当該ページは対象範囲に含めません。

4 目標および達成する期限・適合レベル

  • 期限
    1)http://sapporo-olympicmuseum.jp/ 2018年6月30日
    2)http://okura.sapporo-dc.co.jp/  2020年3月31日
  • 理由
    札幌振興公社では、現在、来訪者の皆様が大倉山展望台の各施設をより便利にご利用いただけるよう、施設機能の一部見直しを検討しております。大倉山展望台のホームページについては、この見直しに合わせてリニューアルするとともにアクセシビリティの向上を図る予定ですが、見直しの検討には時間を要するため、達成する期限を2020年3月31日に変更しております。
    なお、札幌市指定管理施設である札幌オリンピックミュージアムのホームページについては、2018年6月30日までに目標とする適合レベルAAに準拠することを目標としています。
  • 適合レベル
    JISX8341-3:2016の適合レベルAAに準拠
    「適合レベルAAに準拠する」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン」で定められた表記により、適合レベルAに準拠することに加え、適合レベルAAの達成基準を満たすことを意味します。

5 追加する達成基準

レベル AAAの達成基準のうち、次に対応します。
2.3.2 3回のせん(閃)光の達成基準 (1秒間に3回以上の頻度で点滅することがないようにします)

6 方針の改定履歴

  • •2018年3月28日
      決定と公開
  • •2018年5月15日の改定の概要
      大倉山展望台のホームページについて、目標とする期限を2018年6月30日から変更しました。

7 関連リンク

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